ブランチを食べた後、姉が会社でテアトル系の映画館で使える招待券をもらったというので、新宿高島屋のテアトルタイムズスクエアでやっている「ヴェニスの商人」http://www.venice-shonin.net/を見ることに

ココは入場入れ替え制で、先に受付して整理番号順に並ぶんですが、結構ギリギリに行ったので一番前になるかもと言われちゃいました
既に階段にずらーっと行列が出来ていて、300番台の私達は2階くらい下に
無事入場したものの、やっぱり一番前
慣れるまでつらかった
予告編に続き、上映開始
言わずと知れたシェイクスピアの有名な戯曲のひとつの待望の映画化
結構複雑だったので、予習しといてよかった
監督は、「イル・ポスティーノ」のマイケル・ラドフォーロで、アル・パチーノ、ジェレミー・アイアンズ、ジョセフ・ファインズ主演。
舞台は、貿易都市として栄えた16世紀末のヴェニス。アントーニオは、この街で貿易商を営む裕福な紳士。ある日、彼の元に、年下の親友バッサーニオが借金の申し込みにやって来る。ベルモントに住む才色兼備の令嬢ポーシャにプロポーズをするためだ。が、あいにく全財産が海を渡る船の上にあったアントーニオは、自らが保証人となり、バッサーニオにユダヤ人の高利貸しシャイロックを紹介する。そんなふたりにシャイロックが出した条件は、「もしも3カ月の期限までに借金が返せなかったら、アントーニオの肉1ポンドをもらう」というもの。常軌を逸した申し出にアントーニオはたじろぐが、期限内に船が帰還すると信じる彼は、この条件を承諾。おかげで、金を手にベルモントへ旅立ったバッサーニオは、難しい結婚の条件をクリアしてポーシャと結ばれる。そんなとき、アントーニオの輸入品を積んだ船が難破。借金返済の目処が立たなくなった彼と、約束どおり1ポンドの肉を要求するシャイロックの闘いは、法廷の場に持ち込まれることになる……。
というお話で、ロマンチックなラブストーリー、スリリングな法廷劇、人権と復讐、偏見と友情をめぐるヒューマンドラマなど様々な要素が含まれていて、予想以上に楽しめました
何よりもアル・パチーノの迫真の演技はさすが
ジョセフ・ファインズはミュージシャンのプリンスっぽくて、やっぱりどうも見た目が好きじゃなかったけど、ポーシャ役のリン・コリンズはグィネス・パルトローっぽくてすごくきれい
シャイロックの娘ジェシカと結ばれるロレンゾ役のチャーリー・コックスもかわいかったから注目です
ポーシャたちの男装は無理があってちょっと笑っちゃったけど、あの法廷での逆転はすごかった
シャイロックはかなりかわいそうでした
今更ながら原作も読んでみよーっと。
そして、卒業旅行で行ったヴェニスを思い出し、また行きたくなりました
更に劇場の外では、衣装の展示が

思わず写真撮っちゃいました
その後は、おなかがすいたので、そのまますぐ隣りの「生パスタとサラダデリバー・ツチ・バヌーチ」http://r.gnavi.co.jp/g203826/へ。。。
映画の半券を見せるとドリンクかデザートが付けられるというので、姉は白ワイン、私はパンナコッターを
あとはサラダ&デリバーとひとつとパスタをふたつ注文してシェアしました
サラダ&デリバーはごぼうのサラダやかぼちゃのサラダ、豆腐やかぶ、寒天のサラダなど種類も豊富でおいしかった

厚切りベーコンのカルボナーラも

貝柱とジャガイモのジェノバソースもなかなかでした
でも生パスタのもちもち具合はやっぱり中野のグランパかな
最後にデザートのパンナコッタ。

フルーツたくさんでかなりやわらかくておいしかったです
タダで食べれたしラッキーでした



































